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ホロスコープの6ハウスでみる お勤めに向く人、起業に向く人

 

 

今の時代、自分の好きやスキルで起業する人も多くなってきました。

 

副業を積極的にお勧めする企業もあり、起業まで行かなくても週末や空いている時間を利用してスキルを提供している人もいます。

 

色んな働き方ができる今という時代。

選択肢がある中で、自分に合った働き方を選ぶことが自分を幸せにする大事な要素です。

 

お勤めに向く人が自分のスキルで起業しても、どこかで苦しくなるでしょうし、そもそもお勤めに向かない人もいます。

 

6ハウスをチェック

 

出生図で、(この人は普通のお勤めにはなりにくいかも…?)と思うポイントがあります。

 

ホロスコープで仕事を表すのは2ハウス、6ハウス、10ハウス。

その中でも6ハウスは労働のハウスです。

 

生きて行くための収入を得るために、毎日同じところへ出かけて行って同じことを繰り返す。

ルーティンワークといったイメージでもあります。

 

特にどこかにお勤めの場合は同じ時間に家を出て同じルートで出社しますよね。

そして大抵は決まった業務をこなします。

 

生きて行くための糧を得るのが6ハウスの活動。

これがいわゆる会社勤めのイメージです。

 

6ハウス水瓶座

決まり切ったパターンを繰り返すのが6ハウスですが、ここが水瓶座だと、ちょっとその枠にはまりにくいかも。

 

いつも同じ時間に出社して、土日が休日といったイメージではない(笑)

 

フリーランスで自由度が高いお仕事をされている、

お勤めしていてもシフトで時間帯や休日も毎月違うとかネットで在宅のお仕事など、固定された事柄や決まりきったパターンを嫌います。

 

なので転職が多くなる場合もあります。
縛られるのがキライなのと、どうしても慣れや停滞すると新しい風を入れたくなるのですね。

 

6ハウスに天体がない場合も6ハウスが水瓶座だと、6ハウスの活動は水瓶座的になります。

日々の決まりきったお仕事に息苦しさや窮屈な思いをされているなら、6ハウスをチェックしてみてください。

その枠ちょっと窮屈なのかもしれませんよ。

 

6ハウス魚座

6ハウスが魚座の場合もいわゆる普通のお勤めじゃないかもしれません。

 

魚座は海王星がルーラー(支配星)なので、芸術や癒しとか水商売などに向いています。

ヒーリングやアーティスト、看護や福祉などのお仕事に就かれている方もいるでしょう。

 

夢を追う仕事という意味もありますが、海王星なので、なんだかモヤモヤしているのです。

何でも曖昧にしてしまうので、規則正しく毎日、出社するというイメージではありません(笑)

 

そもそも朝が起きられなかったり、言われたことをキチンとこなせなかったりするけれども落ち込む必要はありません。

こういった人は単にお勤めには向かないというだけですから。

 

職種や働き方を自分に合ったものを選択する必要がある、
ただ、それだけです。

 

 

ちなみに6ハウスの星座別イメージです。

 

牡羊座・・・一人で動けるお仕事、新規開拓やチャレンジが出来る仕事

牡牛座・・・黙々と技を極めていける、マイペースで同じ場所にい続けられる仕事

双子座・・・変化や移動が多い仕事

蟹座・・・仲間がいてアットホームな仕事場

獅子座・・・好きや個性を発揮できる仕事

乙女座・・・どこにいて何をしても仕事の出来る人

天秤座・・・接客やサービス業、愛想よさが仕事に結びつく

蠍座・・・ひとつのことを追求する、専門家

射手座・・・専門分野を教える、スポーツや海外がフィールド

山羊座・・・大企業や公務員、起業家、社長

水瓶座・・・フリーランス、働き方革命

魚座・・・時間や場所が一定でない、時々想像の世界へ

 

お勤めに向いている人、フリーに向いている人、

それは人それぞれで適性があります。

どちらが良くて、どちらが悪いわけではありません。

 

ホロスコープを知ることで自分がどちらに向いているのか、しっくりくるのかがわかります。

そして自分で選択すればよいのです。

 

合わないところで、自分を枠にはめようとしても苦しいだけ。

適性を知るのにはホロスコープが役に立ちます。

 

ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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